電気の流れが光でわかるUSB充電ケーブル

スマホに接続して充電すると、青い光が点灯し、スマホ側に光が流れていく。本製品はただ光るだけではなく、電気が流れているように発光するというのが最大の魅力。

光が流れる速度は、出力に応じて変化するため、充電速度が視覚的にわかるだけでなく、充電完了すると発光しなくなる。遠目からでも充電状況を把握できるので、とても便利だ。

充電だけではなくデータ送受信も可能で、スマホ・パソコン間で問題なく使用できた。

光が点灯するということは、当然その分電気を使うことになる。ワットチェッカーで計測したところ、充電時の場合、光るUSBケーブル自体の消費電流は「100mA」で、消費電力も「1W」と表示された。

続けて、量販店で入手したDock変換アダプター経由でiPhone 4Sを充電してみると、電流は1,100mA。Apple純正のDockケーブルで計測した場合は900mAだった。やはり充電とは別に、100~200mA程度の電流が要求されるようだ。モバイルバッテリーやUSB変換ACアダプターの場合は、この光の点灯に掛かる電気を差し引いて確認する必要がある。また、出力電流が増えることで、対応しないモバイルバッテリーもあるかもしれない。使用前は動作チェックをしておきたい。

また使い方も違いがある。従来のUSBケーブルではあれば、どちらから差しても問題なく充電が開始されるが「光るUSBケーブル DWA065WL」の場合は、先にUSB Aコネクタを接続してから、充電したいデジタル製品に接続しないと、充電が開始されない。

やじうまミニレビュー – サンワサプライ「光るUSBケーブル DWA065WL」 – 家電Watch

 

amazon

YouTube Preview Image