アンケート結果によると、タブレットを選ぶ際の判断基準で「ブランド」や「OS」と答えた人は少ないようです。

Webサイト閲覧、YouTube等の動画再生、SNS、メールあたりが問題なくできれば、あとは安ければ安いほどイイ、というのがタブレットに対する大半の意見。

では、上記の点を踏まえて私が考える「タブレットの最低限おさえておきたいポイント」を挙げていきたいと思います。

デュアルコア以上

これから先、シングルコアでは厳しいです。しかし、クアッドコアが必要かと言えば微妙なところで、デュアルコアさえあれば結構ながく活躍してくれると思います。

IPS液晶

TN液晶じゃ残念な気持ちになります。Retinaディスプレイが必要かと言えば微妙なところで値段との相談になるでしょう。最低限、IPS液晶は欲しいです。

メモリは1GB以上

まあ、今どきのモデルは大体1GBはあると思いますが512KBのモノは避けたいですね。

Android4.0以上

別に2.3でも問題はないんですが今から買うんならAndroid4.0以上は欲しいです。2.3などに比べ4.0以上はデュアルコア以上でスムーズに動くよう最適かもされてますしね。

以上の条件が備わっていれば、あとは「安ければ安いほどイイ」というのが今のタブレット事情です。もちろん、スペックでは解りづらい「品質」も大事ですけどね。

 

以上の条件を全て備えた上で一番安く品質も安心できそうなのは

デュアルコア、メモリ1GB、IPS液晶、Android4.0.3と条件はクリアしてますね。

保存領域は8GBですがMicro SDを増設できます。

液晶の品質も普通に良いです。

背面カメラはありません。前面カメラのみ。

できあがりのムラは、まだまだあるようですが

「値段を考えれば仕方ない品質」

というよりは

「普通に問題ない品質にかなり近い」といったレベルで、「安くて悪い」といった低価格タブレットの印象とはまるで違います。

安いということでいじり倒す目的で購入する人も多く、トラブルや日本語化に関しては色んな有志が対応策をネット上に上げてくれてたりするので、購入後も結構安心できます。

私はBluetoothのスピーカーを多用するのでBluetooth非対応なのが残念です。

 

ただまあ、もう少し予算が出せるのであればGoogleの「Nexus 7」がベストでしょう。

非の打ち所がありません。