スペック比較

D7000 D5200
発売日 2010年10月29日 2012年12月
画像エンジン EXPEED 2 EXPEED 3
画素数 1620万画素 2410万画素
連写撮影 6 コマ/秒 5 コマ/秒
最高シャッタースピード 1/8000秒 1/4000秒
ファインダー形式 ペンタプリズム ペンタミラー
ファインダー視野率 100% 95%
ファインダー倍率 0.94倍 0.78倍
撮影枚数(電池寿命) 1050枚 500枚
メディアスロット数 デュアル シングル
重量 690g 505g
動画 1920×1080:24p 1920×1080:60i/30p
AF対応レンズ AFレンズ全て AF-I/AF-Sレンズのみ

上の表はD7000とD5200のスペックを並べたもの。

赤字がスペックで「勝っている」という意味。

D5200は最新型ということでエントリーモデルでありながらデジタル面では上級機であるD7000を上回っている。

特に動画に関しては開きがありそうだ。

画素数と画像エンジンに関してはスペック的にD5200が優れているのだが、実際に出力される画像はイマイチという実験結果が海外の検証サイトで既に発表されてしまった。

APS-Cサイズに2400画素は無理があったのか理由は不明だが、何のための高画素化、何のための新画像エンジン、と評判は良くない。

これならD7000の方が画質は良いだろう。

実際撮影するにあたっての使い勝手に関しては、一目瞭然で、視野率100%でペンタプリズムの見やすいファインダー、バッテリー持続時間、連写速度、最高シャッタースピード、メディアスロットのデュアル化、オートフォーカスができるレンズの豊富さ、においてD7000が圧勝している。スペック表には載せなかったが堅牢性もD7000が上だ。さすが上級機といったところ。

D5200に対してD7000が劣っているところは動画以外ほとんど無い。

しかし何故か2012年11月18日時点ではD7000の方が安い。

いくらD5200がデジタル面で優れているとはいえD7000より高画質というわけでもなく、新発売に際しD5200の購入を検討している人が目の前にいたとしたら、間違いなくD7000を勧める。

 

D7000に仕様するならUHS-1対応のSDカードをオススメする。

 

※追記:
2013/02/16時点でD5200の方が1万円ほど安くなりましたね。それでもD7000の方がオススメであることは変わりませんが。

そして、待望の『D7000 18-300VR スーパーズームキット D7000 LK18-300』が発売されました。

この商品の目玉は、なんといっても「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」

最新のDX用レンズで18-200mmよりも高画質と評判の名レンズです。

D7000と18-300mmとUHS-I対応最速SDカード16GBがセットで、バラバラで買うより1万5千円ぐらいお買い得になってます。

これからデジタル一眼レフデビューしようと思ってる方には最適のセットですね。

スーパーズームキット D7000 LK18-300

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 18-300VR スーパーズームキット D7000 LK18-300