So-netもMVNOを始めました。

NURO LTE ライトプラン

速度は150Kbps

月額980円。プロバイダがSo-netの人は月額770円。

別料金525円チャージすれば100MB分だけスピードアップ可能。

最低利用期間は1年縛りがありますが最初の2ヶ月だけは無料で解約できます。

2枚まで追加SIMサービスあり。

提供されるSIMタイプは通常SIM、microSIM、nanoSIMの3種類。

だいたい、こんな感じのサービスです。

 

私が現在契約しているIIJmioの「ミニマムスタートプラン」と比べて

勝っている点

  • 追加SIMの提供料金が月額158円と安価なコト
  • 「マカフィー マルチ デバイス セキュリティサービス」というアンチウイルスソフトが契約中は無料で使えるコト

追加SIMは何台も端末を使う場合に便利なサービス。

追加SIMと同時に使った場合は最大通信速度が同時通信の台数で分割されます。

3台同時に使った場合は150Kbps÷3で1台あたり50Kbpsの速度しか出ない。

それを解った上で使うのであれば、便利なサービスですね。

「マカフィー マルチ デバイス セキュリティサービス」はWindows、Mac、Androidで使用できるお得なサービス。

回線サービスにウイルスソフトが付いてくるなんてのも画期的です。

嬉しいですね。

負けている点

  • IIJmioのスピードが200Kbpsに比べて150Kbpsと遅いコト。
  • 最低利用期間の縛りがあること
  • チャージのON/OFFができない

このような低速サービスは少しでもスピードが速いほうが快適です。

最低利用期間の縛りは面倒ですが、最初の2ヶ月は解約しても違約金が発生しないので、良心的ともいえます。

チャージした高速回線のON/OFFは、できるとかなり便利ですので残念。

 

よくある低価格MVNOのサービスを急いで真似た感じのするプランなのでサービスの細部に甘さは感じられますが、全体的に良質なサービスの部類に入ると思います。

甘い部分は時間とともに早い段階で改善されると思いますしね。

私が「ミニマムスタートプラン」から『NURO LTE ライトプラン』に乗り換えるかと聞かれればNOです。

しかし、新規でどちらと契約するか?と聞かれれば『NURO LTE ライトプラン』でしょう。

理由は

  • サーバは遅くないという安心感がある。
  • So-net回線契約者である
  • ウイルスソフトが無料である。
  • 追加SIMが安価である。

です。

追加SIMとウイルスソフトの件は既に説明した通りです。

So-net回線契約者は200円ほど割安ですね。

私は固定回線でSo-netと契約しているわけですが、サーバが遅いと感じたことはありません。

なので『NURO LTE ライトプラン』も、サーバで不満を感じることは少ないでしょう。

低速MVNOで、回線スピードよりサーバの質の悪さで遅くてイライラした経験があるので、So-netのMVNOは安心できます。

 

オススメできるサービスです。