我が家のネットワーク環境は何か特別なことをやっているわけでもなく

一度セッティングしてしまえば長い間、安定して動いてくれます。

それでも

トラブルが起こるとすれば原因は大体Hubの不調なんですよね。

どんな製品だって「消耗品」なんですがHubは特に「消耗品」というイメージ。

いい加減なメーカーのモノを買ってしまうとトラフィック量が多い場合なんかは意外と早く壊れてしまいますね。

かくいう私も

ついつい「値段」+「手に入りやすさ」で、家電量販店の安いのを買ってしまいました。

で、やっぱり1年で壊れた。

 

ということで買いなおしました。

 

Hubといえば多くのネットワーク関係者から信頼されている

「NETGEAR」

の製品。

4000円以内をどう思うかは人それぞれだと思いますが私は安いと思いますね。

そうそう

ルーターについているLANポートはHubとして使ってはダメみたい。

Hubからのカスケード接続以外、基本使わないのがベスト、というか必須。

ルーターとLANポートは決して別物じゃないんですね。

ルーターのLANポートが壊れればルーター機能も使えなくなるコトが多い。

そして

ルーターのHub部分(LANポート)も耐久性で言えば、いい加減なHubと似たようなモノ。

結構壊れやすいものです。

また

トラフィック量が多い場合はルーターのハングアップの原因にもなります。

Hubはルーターとは別に買いましょう。

オススメHubです

欠点は

LANポートの反対側に電源コード差込口があること。

たったコレだけのことで設置が制限される人もいるでしょうね。

LANポートと電源コードの差込口は、同じ面にまとめて欲しかった。