FleaPhone CP-F03a

このスマートフォンの何が凄いかを説明しようとしても特徴が多すぎて難しいので

とりあえず順をおって説明していきます。

OSはAndroid4.2です。

最新版の4.4ではないことに不満を感じる人もいるとは思いますが、当面4.2で困るコトが発生する人の方が少ないかな。

CPUはクアッドコア1.2GHzらしい。

なんのクアッドコアなのか説明は無いですがBRCM23550という噂があります。とりあえず現行ミドルレンジの性能ぐらいはあるんじゃないかと思いますけどね。

RAMが512MBってのが多くの人が不満に思う部分でしょうか。このスペックは個人によってアリかナシか判断が分かれるところだと思います。

Androidは4.4以降、512MBでも動くように設計されて行くと思うので、今後廉価版のスマートフォンやタブレットはRAM512MBが普通になっていくかもしれませんね。

Flash ROMが4GB。アプリをインストールできる空きは0.9GBしか残っていません。

MicroSDカード(Max32GB)が使えるのでアプリによってはSDカードに移すことも可能ですが、本体ROMにしかインストールできないアプリが0.9GB以内に収まるかどうか、自分の用途をしっかり見極めて購入する必要があるでしょうね。

ディスプレイはqHD(960×540)4.5インチIPS液晶。

カメラは背面が500万画素(LEDフラッシュ付)前面は30万画素。

GPSはA-GPS対応。

バッテリーは1800mAh。どれぐらいもつのか。ベースモデルと噂のGinwave Technologies B450を参考にするなら通話時間が3時間程度、スタンバイ200時間ぐらいらしいですが。

ここまで基本はしっかり押さえてますね。

注目ポイントですが

電話回線はLTE非対応。残念でな人も多いでしょうね。

国内で販売するモデルとしては珍しいDualSIM。標準SIMとMicroSIMの2枚がさせるようです。

ただし

同時には使用できません。アプリでSIMの切り替えながら使うみたいですね。

W-CDMAは2100Mhzと800MHzに対応。FOMAプラスエリアも使用可能。

GSM/GPRSは海外でサービスされている地域で、現地のSIM カードを挿入した場合のみ使用可能。

つまり

DualSIMは日本と海外を頻繁に行き来する人で、日本と海外のSIMを使う人に朗報みたいな感じなのかな。

Wi-Fiは5GHz帯のIEEE802.11aが使用可能なのが嬉しいですね。

Wi-Fiデザリング対応(SIMの種類やプランにより対応しない場合がある)。

Bluetoothデザリングも対応(パソコンとのBluetoothデザリングはできない)。

ここまでの仕様を考えると

モバイルルーター代わりに使う人が多いと考えて作られている気がしますね。

ATE/TELECおよびNTTドコモ相互接続試験 (IOT) 認証を取得。日本で安心して使える製品というコトですね。

Google Play対応。安いAndroid端末は非対応のモノも多いですから。

安いわりに安心して使える製品ですね。

かなり爆発的に売れそう。

メモリが512MBしかないのも、19800円に抑えるためだったんだと納得。

 

上にも書きましたが

噂ではGinwave TechnologiesのB450がベースになってるんじゃないかと言われています。

B450-Ginwave Technologies Ltd.
B450 …
FleaPhone CP-F03aのベースだと噂