HX-A500は4K設定で撮ると「傾き補正」と「(電子式)手ぶれ補正」がかかりません。

なので

「手ぶれ補正機能」代わりにYouTubeの「スラビライズ」を使用して補正してみました。

これが補正前の動画です

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これが補正後※4K動画にスタビライズ補正をかけるとフルHD画質に落とされるんですね。

YouTube Preview Image

 

だいぶ手ブレが補正されているのがわかりますが、あまり画質の劣化が目立ちませんね。

これは4K動画をフルHDで観ているからでしょうか。

フルHDの動画をスタビライズ補正するより4K動画をスタビライズ補正した方が、フルHDで見た時に綺麗だというなら、無理して4Kでとるという方法もアリかもしれませんね。実際のところ解りませんが。

また60Pで撮る場合やワイドモードで撮る場合も手ぶれ補正はできないわけで、そういう時の対応策としてYouTubeのスタビライズ機能はアリかもしれません。

YouTubeのスタビライズ補正も画角が若干狭くなりますので注意してください。

 

microSDはコレで4K動画もOKでした。