トヨタは ASUS子会社UniMaxと共同で

Nexus 7 (2013)を利用した自動車情報システム

『TOYOTA Intelligent System (TIS)』を発表。

とりあえず

文字で説明するより動画を見たほうがイメージ掴みやすいでしょうか。

YouTube Preview Image

メインになるであろうカーナビゲーションシステムは、Google Mapをカスタマイズしたもの。

無接点給電、車情報(シートベルトや各部の警告)、バックモニター、など多機能なようです。

Androidでできることは当然できるでしょう。

コレが実用化するのかは解りませんが

もし実用化するのであれば

NEXUS 7(2013)という端末は気になりますね。もう2014年も後半ですからね。ちょっと古くないかな?と。

NEXUSが世界の標準的な端末で共同開発の相手がASUSだから、というのが大いに関係しているとは思いますが。新型、そろそろ出ないのかな。

他に

GPSの精度をドコに頼るのか、は気になります。

Nexus 7 (2013)のGPSを使うのは勘弁して欲しいですね。

車用カーナビの高性能なモノを使って欲しいですね、車速パルスやジャイロセンサーも含めて。

電波の入らない場所での地図の問題もありますが、この辺は「Google Mapをカスタマイズしたもの」が対応してるんでしょうね、たぶん。

この『TOYOTA Intelligent System (TIS)』が

市販カーナビと遜色ないレベルで発売になったら

相当面白く、カーナビ専用機の脅威になるかもしれませんね。

ちなみに

グーグル、アウディ、GM、ホンダ、Hyndai、NVIDIA の6社で

自動車への Android プラットフォーム搭載促進を行う業界団体

「Open Automotive Alliance (オープン・オートモーティブ・アライアンス / OAA)」

を結成しているようですが

なぜかそこにTOYOTAは入ってないみたいですね。

謎。