画像の修正は「XMP付きJPEGデータ」出力後

「XMP付きJPEGデータ」で出力した後でなら、そのデータをどういじろうが問題なくTHETA360.comにアップロードできる感じです。

Androidアプリではモザイクがかけられない(2015/03/11現在)

THETAのアプリでモザイクが使えるのは今のところiOSアプリだけのようです。Androidのアプリではできませんでした。パソコンのソフトでも無理でした。なので上記の方法「XMP付きJPEGデータ」で出力し、別のソフトでモザイクをかけるようにしています。

THETA360.comはFACEBOOKアカウントかTWITTERアカウントが必要

予想外に面倒くさいですね。

他人との共有は簡単だけど知人との共有は面倒くさい

写真のデータを渡しても相手は全方位グリグリ操作とかできません。専用アプリを入れてもらうしかない。専用アプリを必要としない共有方法はTHETA360.comにアップロード経由ですが、THETA360.comは限定公開がありません。家族のみ、知人のみで共有したい時に困りました。

埋め込みが不安定

私のやり方が悪いのかもしれませんが、Wordpressで埋め込めるのは2つまで?ここらへん、少し難しいです。また、アメーバブログには埋め込めないのも残念ですね。

試し撮り

TEST ISO100 一脚アリ #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

TEST ISOオート(ISO800) 一脚アリ #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

上がISO100固定、下がISOオート設定でISO800まで上がった写真です。

一目瞭然ですが、ISOが少しでも上がれば画質は相当に悪くなります。そのために一脚や三脚を使用しISO100固定で撮ると言う方法もありますが、明るさによっては真っ暗になります。

真っ黒の例

真っ黒を画像ソフトで編集した例

3つめ以降の埋め込みが上手くいかないのでリンクにしました。

最初からISO感度を上げて撮るか、後で画像処理するか、どちらが画質が良いかは難しいところです。

THETA m15は画質を重視するカメラではないということですね。その場を説明する感じがメインの使い方でしょうか。

画質の悪さがTHETA m15の面白さを失わせているかと言えば、そういうことではありません。

誰が撮っても同じ写真になりがちで、すぐに飽きてしまうと言う可能性も否定はできませんが、工夫次第で面白い写真を撮ることは可能だと思います。