このブログではバージョンが変わるたびに何度もYouTubeの再生テストをしてきました。

しかし、一向にHTML5形式でビデオカードの動画再生支援機能が有効になる様子はありません。

まあ

HTML5プレイヤーで配信される動画の形式はVP9という形式らしく

ネットの噂では

現時点で

nVIDIA、AMD、IntelのCPU内蔵GPU、いずれの動画再生支援機能も有効にならないらしいですからね

しかし

Google Chrome 44のベータ版では

ビデオレンダリングのアルゴリズムが改善され

これまで4Kや1080p60fpsといった高品質ビデオでカクつきがみられた環境でも、スムーズに再生することができるらしい。

期待しましょう。

参照元:
www.forest.impress.co.jp/docs/news/20150528_704229.html