YouTubeサイト上のHTML5動作

  • フルHDは30FPSも60FPSも再生支援機能が動いていない。コマ落ちは無い
  • 4Kは再生支援機能が動いていない。コマ落ちが激しい

YouTubeサイト上のFlash Player(19.0.0.207)動作

  • フルHD/30FPSは再生支援機能が機能している。コマ落ちは無い
  • フルHD/60FPSは選べない
  • 4Kは再生支援機能が機能している。コマ落ちはない

YouTube埋め込みでのHTML5動作

  • フルHDは30FPSも60FPSも再生支援機能が動いていない。コマ落ちは無い
  • 4Kは再生支援機能が動いていない。コマ落ちが激しい

YouTube埋め込みでのFlash Player(19.0.0.207)動作

  • フルHD/30FPSは再生支援機能が機能している。コマ落ちは無い
  • フルHD/60FPSは選べない
  • 4Kは再生支援機能が機能している。コマ落ちはない

使用したYouTubeサンプル動画

フルHD HTML5

4K HTML5

フルHD  Flash Player(19.0.0.207)

YouTube Preview Image

4K Flash Player(19.0.0.207)

YouTube Preview Image

環境

OS:Windows10 Pro 64bit

グラフィックボード:NVIDIA GeForce 750

CPU:Core2Quad

通信環境:フレッツ光 有線LAN100Mbps

埋め込みサイト:Wordpress使用

GPU負荷測定ソフト:TechPowerUp GPU-Z 0.8.5

検証結果

メジャーバージョンアップのver.46に。なんと、ver.45の時にはFlash Playerでも機能しなかった動画再生支援が46で復活した。もっと前のマイナーバージョンアップで復活していたのかもしれないけど、私は46になるまで気づかなかった。まあ、相変わらずHTML5プライヤーのVP9形式では動画再生支援機能は機能せず、EdgeはMP4形式なのでHTML5でも動画再生支援が機能してるんだけどね。ユーザーの利便性としてはVP9方式とMP4方式ってどっちが嬉しいんだろうねえ。VP9方式はネット全体のトラフィックを軽減できるけどGPUの動画再生支援が機能しない。MP4はネット全体のトラフィックに負荷をかけるけど、動画再生支援が機能する。VP9で動画再生支援が機能すればネット全体のトラフィックも軽減されて全て解決だから、VP9方式を推し進めた方が将来を考えると良いんだろうけど。