ウェブポっていう年賀状のサービスがあります

ウェブポ-年賀状の全てをオンラインで

私はこのサービスを利用して3年ぐらいになるでしょうか。

使ったきっかけは

ネット上のみでやり取りのある友達に

紙の、お年玉くじ付き年賀状を送れる

という利便性です。

必要なのは相手のTwitterアカウントかメールアドレス。

相手のリアル住所を私が知ることなく

自分の住所を相手に知らせることなく(知らせることもできます)

普通の年賀状が送れるのが便利でした。

相手にメール、もしくはツイッターで連絡が行き

相手が受け取る手続きをすると

「ウェブポ」側が印刷を始め、印刷終了後にポストに投函してくれる。

また

徹底的に作り込んだ写真を綺麗にプリントしてくれるのも利用している理由の1つです。

とはいえ

「もっとも読まれない年賀状」の1位は

「直筆メッセージの無い年賀状」

なので

便利である反面、機械的で味気ない年賀状になってしまうんですよね。

これはまあ

SNS上だけの電子的なコメントの新年あいさつよりも、リアルなお年玉付き年賀状である分、気分的に新年の雰囲気でるかな

ぐらいの

お互いの住所を知らせないですむというセキュリティ面での利便性とトレードオフで使うのが良いんじゃないかと思います。

 

とはいえ

この「ウェブポ」というサービスは

住所を知っている相手に対して年賀状を送る場合にも便利なサービスで

宛名と自分の住所を印刷してくれるんですね。

それをいったん自宅に送ってから

自宅で直筆で一筆添えて自分で投函すればよい感じ。

ただ

この印刷面に一筆添えるペンを何にするか

結構、迷いました。

一筆添える場所が用意してあるデザインの場合は、どんなペンを使っても問題は少ないと思いますが

私のように全面に写真を印刷した場合

ウェブポの印刷面は

トナー転写方式による印刷なので

水性マジックでは難しいでしょう。

インクが紙に染み込んで書くタイプのペンではなく

ペンキのように表面にインクを「塗る」タイプのペンが良いと思います。

私が使用したのは

三菱ペイントマーカー PX-21 細字

です

「ウェブポ」で印刷した印刷面に使用した感じがコレです。

123

文字は

「今年」が金 uni ペイントマーカー油性細字 金 PX21.25

「も」が銀 uni ペイントマーカー油性細字 銀 PX21.26

「よろしく」が赤 uni ペイントマーカー油性細字 赤 PX21.15

「!(エクスクラメーション・マーク)」がピンク 三菱鉛筆 uni ペイントマーカー 細字丸芯 桃 [1本] PX21.13

です。

他にも

黄色 三菱鉛筆 uni ペイントマーカー 細字丸芯 黄 [1本] PX21.2

オレンジ uni ペイントマーカー油性細字 橙 PX21.4

三菱鉛筆 uni ペイントマーカー 細字丸芯 白 [1本] PX21.1

なんかを使いました。

このペンの使い方のコツですが

筆圧が強すぎて印刷面のトナーがペン先に付着しちゃうと書き味がとても悪くなり、最終的にほぼ使い物にならなくなるので

書く前にペン先を押してしっかりインクを出しておき

あまり筆圧をかけないよう

表面にペンキを塗る感じで書くと良いと思います。

それでもこのペンは耐久力が無く、使用していくうちにトナーがペン先に付着するのは避けられず

何十枚も書けないかもしれないですし

今年の年賀状で使い切りになるでしょうね。

ただ

「ウェブポ」で印刷された上に一筆添えるのには適しています。

 

次に

ウェブポのサービスの料金と使う上でのコツですが

私は写真を全面に印刷するタイプ(ふちアリ)のみ、しか使用しておらず

その場合は1枚で130円

印刷代78円

ハガキ代52円

という内訳です。

デザインによって多少値段は変わりますが、だいたいこんなものです。

相手の住所を知らずメールアドレスかTwitterアカウントで年賀状を送る場合

相手の住所を知っていても「ウェブポ」で印刷したものを「ウェブポ」が直接投函する場合

この料金しかかかりません。

自分で一筆添えるために「ウェブポ」で印刷したものを自宅に郵送する場合

送料に640円かかります。

この送料は1枚でも複数枚でも640円かかりますし(私の住んでいる場所が東京なので、場所によって、もしくは枚数によっては料金が更に高くなるかもしれません)

デザインが別でもデザインごとに送料が別でかかります。

それを踏まえたうえで

使い方のコツを紹介すると

  1. デザインを1種類にする
  2. そのデザインは一筆添えるスペースを用意しておく
  3. 宛名を印刷したもの以外に、一筆が失敗した用の予備で、宛名を印刷してないものも複数枚余分に注文しておく

です。

注文するときにデザイン同じで「宛名なし」のものを追加できるようになっています。

宛名印刷済みの年賀状に一筆添えようとして間違ったら

面倒ですが宛名なしの年賀状に自分で宛名を書いて、一筆も書き直しましょう

ということです。

もし予備がないと

再度印刷して家に送ってもらうのに640円余分にかかりますからね。

130円の商品で送料640円とか、バカらしいですもんね。

 

三菱ペイントマーカー PX-21 細字