2TBの内蔵HDDがイッパイになってしまったので

4TBのハードディスクに乗り換えすることにしました。

データ用で使用していて

OSは別の2TBのHDDを使用しているので

移行作業はカンタンだろう、と考えていました。

ただ

時間はかかるしPCはその間つけっぱなしになると思い

PC不要でHDDがコピーできるコレを買いました。

結論から言うと

商品に問題は無かったのですが

今回の件にとっては意味のない商品でした。

この商品は

コピー元のHDDよりコピー先のHDDの総容量が少ない場合

PC不要のコピーできません。

私は2TBから4TBなので、その点は問題なかったですね。

HDDからSSDで問題が出ますかね。

この商品を使ってPCレスでコピーしました。

2TBで3時間か4時間はかかったかな。

コピー先でできあがったデータは

データの入ったパーティションと

100MB程度の空きパーティションと2TB程度の空きパーティションでした。

そこでWindows10のディスク管理を立ち上げ

パーティションの拡張をしようとしたところ

100MB程度の空きパーティションまでしか拡張できませんでした。

理由は

MBR形式(2TB制限)というものにあるらしく

それ以上の領域を使うには

GPT形式にしないといけないそうな。

ということで

4TBのHDDをGPT形式にしてフォーマット

もう一度、あの商品をつかってPCレスでコピーをしました。

しかし、できあがったHDDは先ほどのモノと同じ。

パーティションの拡張が2TB分までしかできません。

結局、コピー元のフォーマットに影響されちゃうみたいでした。

こうなるとPCレスでの作業は無理ということになします。

もう一度、4TBのHDDをGPT形式にしてフォーマット

Windows10のエクスプローラーでコピーを開始。

私のPCが古いこともあり、インターフェースの関係で、どちらか片方のHDDをUSB2.0にする必要があり

コピーが終わるまで10時間近くかかったでしょうか。

PCレスでのコピーに2回失敗して7時間のロス

PC使ってのコピーに10時間近く。

計17時間

無駄な時間でした。

2TBから4TBへのコピーは形式の違いが発生するので

PCレスでのコピーは難しいということですね。

もしかして

この商品にHDDを2台さしてWindows10のエクスプローラーからコピーすればスピード早かったんだろうか。