タイトル通り、買いました

Godox Thinklite TTL TT350N

ガイドナンバー36のスピードライトで単三電池2本仕様です。

私は他にGODOXは X1T-N、X1R-N、 TT685N、をもっていてNikonのSB-900はX1R-Nに装着して使用しています。

つまり2灯体制だったのですが、Godox Thinklite TTL TT350Nで3灯体制になったわけです。

で、私にとって一番大切なのは

Godox Thinklite TTL TT350NがX1T-Nで使えるかどうか、ということですね。

結果は

使えました。

TT685Nを持っているので、メニューとかは一緒だろう?と思っていたのですが

少し違いましたね。

解った範囲でいいますと

まず

下の2つの画像を観てもらって

二つの画像の違いで

ディスプレイ下の方の左の方にある「CH」の左側の文字

これが「M」か「S」なのですが

「S」だとX1T-Nのワイヤレスで制御できました。明るさとか変えたりね。

「M」が何なのかは解りません。明るさをスピードライト側の操作で変えるとか?

上の2枚のうちの下の画像で説明をしますと

「SYNC」というボタンを長押してダイヤルを回すことで、マスターモードかスレーブモードか切り替える感じでした。

私はカメラ本体に装着してマスターモードで使うことが無いので、正確には解りません。

とにかく、スレーブモードにするには「SYNC」ボタン長押しでダイヤルを回すことでデキました。

私はTT685Nを持ってると書きましたが、TT685Nではマスターだとディスプレイが緑色、スレーブだとオレンジ色になったと思うのですが、これはどっちもオレンジのままなようなので、ちゃんとスレーブモードになっているのか戸惑いました。

上の2枚の画像のディスプレイの真ん中の左端に「A」とありますが、これがグループです。X1T-N側と合わせてください。「SLAVE」ボタン押すたびに変わります。

次に、上の2枚の画像のディスプレイの下の方に「CH」という文字がありますが、これはチャンネルです。これもX1T-N側と合わせてください。「SLAVE」ボタン長押しのあとダイヤル操作で変えられます。

次に、2枚の画像のディスプレイの上の方が「M」もしくは「TTL」になっていると思いますが、これは「MODE」ボタンを押すたびに変わります。しかし、どのモードに変えても、X1T-N側で変えると、それに合わせてGodox Thinklite TTL TT350N側も変わります(チャンネルとグループが合っていれば)。

「ZOOM」ボタンを押した後、ダイヤル操作で照射角が変えられます。

「ZOOM」ボタン長押しするとファンクションが変えられますが、良く解りません。とりあえず、ダイヤル回して「bL-10」のところで「SET」ボタン押してダイヤル回して「bl-ON」にして、ディスプレイ常時ONにした。

こんな感じですかねえ、いじった設定は。

あと

私はJJC ハニカムグリッド SG ユニバーサル JJC-SG-LUという製品を持っているのですが

何のための製品かは説明を省きますね。

この製品をGodox Thinklite TTL TT350Nで使用しようと思うと、下の画像みたいな感じでGodox Thinklite TTL TT350Nが小さすぎて使えません。

それでも使いたいのであれば、下の画像のような、何かを詰める等の工夫が必要です。

そうそう

Godox Thinklite TTL TT350Nは、ちゃんと真後ろに首が回るので、後ろの壁を使ったバウンスもちゃんとできます。

良い製品かどうかは、まだ使ってないので解りません。

単三電池2本仕様ですから、ソフトボックスとかで使うとなると光量不足かな、とは思いますが

例えば人物の斜め後ろから人物の輪郭を明るくするために使う場合などは、ソフトボックスを使う必要がないので使えるかな、と思います。

本当は、もっと明るくて安いTT600を買おうかと思ったんですけどね。

TT600だとGODOX Xpro-Nでは使えない機能がある

なんてネットで読んだので

まあ、私はまだGODOX Xpro-Nを購入しておらずX1T-Nで使用する予定だったのでTT600でも良かったのですが

将来的にGODOX Xpro-Nを使うかもしれない可能性があったのでGodox Thinklite TTL TT350Nを買いました。

Godox Thinklite TTL TT350NがGODOX Xpro-Nで使えるかは解りませんけどね。

とりあえずX1T-Nで動いて良かった