α9、α7RIII、α7III

どれも素晴らしいカメラで、私も欲しいです。

とくにα7IIIのコストパフォーマンスは高すぎて

カメラメーカーの勢力図が一気に塗り替わる可能性すらあります。

なので

キヤノンもニコンも

フルサイズのミラーレス機発売のうわさが多く話題にあがるようになってきました。

もう、キヤノンもニコンもミラーレス機を発売しないわけにはいかないだろう、と。

なぜ私が、みんなが、そんなに欲しいかと言えば

瞳AF

フルサイズで像面位相差(もしくはデュアルピクセル)の瞳AFが魅力的なんです。

極端にいえば、それだけです(あくまで極端に、です)。

瞳AFがミラーレス機じゃないとできないからミラーレス機が欲しいんです。

でも

(フルサイズ)一眼レフ機で画面の隅々までフォーカスポイントがあるなら

別にミラーレス機じゃなくてもかまいません。

ってか、ミラーレス機じゃない方が嬉しいくらいです。

キヤノンニコンが

なんでミラーレス機を作ろうと思っているのか

単純に「時代の流れ」みたいに考えないでほしいですね。

ニコンD750でファインダーの隅までフォーカスポイントがあれば、それだけでミラーレス機より売れます、たぶん。

まあ

難しいんでしょうね、技術的というかコスト的に。

発想をミラーレス機に縛られて欲しくはありませんが

みんながいま望んでいることを安価に解決する方法がミラーレス機のみなんでしょう。

動画も、一眼レフだと厳しいですしね。

ニコンのミラーレス機、どうなりますかねえ