Lightroomの明瞭度、テクスチャとPhotoshopのスマートシャープの違い

私の勝手なイメージ

瞭度はボケに悪影響を及ぼす。ボケを無理やりシャープにする感じでボケが汚くなる。

ボケを活かした写真に明瞭度をプラスで適用するのであれば、マスク等の処理で必要な部分にのみ適用されるような対応が必要。

マイナス側で使用して肌を綺麗にするテクニックは今や有名すぎてすぐにバレて失笑もの。

私自身の技術不足もあり、明瞭度はプラスでもマイナスでも写真が綺麗に仕上がりにくく、今回とりあげた3つの機能の中では一番使いにくい。

使いどころはボケの無い写真くらいか。

「かすみの除去」や「テクスチャ」の登場により、使用頻度が大幅に減っていく機能というイメージ。

クスチャは最近のアップデートによって追加されたLightroomの新機能で、ピントが合っている部分を中心に適用されるので明瞭度ほど神経質にならなくて済む。

ただ、それでもボケの部分にパっと見で解るくらいの影響はあるので、わずかではあるけどボケを汚くすることがあり、使用するならマスク等で部分に使用するのがベスト。

マイナスにふって肌を綺麗にする方法は明瞭度を使うよりも不自然さが軽減され、だいぶ気楽に使える美肌テクニックになりそう。

ャープは、私はPhotoshopのスマートシャープをかけることがほとんどで、Lightroomのシャープは滅多に使わない。

ずっとLightroomのシャープを使ってきたので数値の細かいところまで把握しているつもりではあったが、それでもPhotoshopのスマートシャープと比べてしまうと何故だかPhotoshopのスマートシャープの方が自然に仕上がるのでスマートシャープを使うようになった。

スマートシャープは、設定にもよるとは思うがボケの部分にほぼ影響が無く、写真をクリアにしたいクッキリさせたいという用途では明瞭度よりもだいぶ使いやすい。

ただし、シャープにすれば肌に悪影響が出るので事前に「テクスチャ」や「ハイパス」等で丁寧な肌の処理が必要。大切なのは「事前」に処理をしておくこと。シャープをかけた後に肌の処理をするより事前に丁寧な処理をしておいてからシャープをかけた方が仕上がりが自然な気がする。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください