NIKON Z6は静止画と動画で手ぶれ補正の設定を別にできるので便利

こうやってタイトルに書いておけば中身を読まなくていいですね(笑)

Z6は静止画と動画の設定が分けられているので

静止画と動画の両方を同じカメラで撮る人にとってはなかなか使いやすいカメラだな、と思っています。

これは他のメーカーでも、そうなのかな?

恥ずかしい話ですが

最近まで

静止画と動画の手ぶれ補正の設定が分けられることを知りませんでした。

最近まで

本格的に動画を撮ることが無かったので気にしていなかったのです。

これ結構、面倒なんですよね。

三脚にのせる時は手ぶれ補正OFFにしたいですし

動画の場合は(静止画だってそうですが)

手持ち撮影時でも手ぶれ補正をOFFにしたいときがあります。

その設定が静止画まで反映されちゃうと手ぶれ補正ON設定し忘れて困ることがあります。

いやまあ

静止画は昼間は1/500秒以上、夜や室内は1/200秒以上で撮ってるので

手ぶれ補正OFFのままによる影響は少ないんですけどね。

ワケられるのであれば、その方が便利なことが多いです。

私はずっと

手ぶれ補正の設定が静止画と動画で別にできることをしらなかったので

静止画と動画の手ぶれ補正の設定が同じになっていました。

ってことは

デフォルト設定がそうなのかな?

これは

Z6の動画設定の手ぶれ補正のところで

「静止画の設定と同じ」

以外を選択すれば静止画と動画の手ぶれ補正の設定が別になります。

 

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