HD-GDU3シリーズ(外付けHDD)

「HD-GDU3」シリーズ

コストパフォーマンスの良い外付けHDDで定評のあるメーカーBUFFALO

しかし

私はHDDに関しては、あんまり好きなメーカーではありません。

好きじゃない理由の1つが、HDD高速化技術の「ターボPC EX2」

こういったツールは便利な半面、OSの不安定化につながることも少なくない。

こういった技術でHDDの高速化をはかるのが好きじゃないのです。

で、2月末に発売予定の外付けHDD「HD-GDU3」シリーズは

なんと1GBのDRAMをキャッシュとして搭載しています。

外付けHDDの用途として「1ファイル1GB以上」のファイルを転送することは、そうそうないと思うんですよね。

なので、ほとんどの場合で高速化されるんじゃないでしょうか。

ハードウェアキャッシュなので、パソコン側からは普通のHDDとして認識され、余計な手間はかかりません。

「ターボPC EX2」のようなソフトウェアと違い、Macでもキャッシュによる高速化の恩恵は得られます。

やっと安心して薦められる外付けHDDが登場したかな、といった感じです。

高速化の度合いをベンチマークしたサイトによると、読み込み、書き込み、アクセス、ランダム、連続、ともに2倍程度、もしくは2倍以上速くなっているようです。

ハードウェアキャッシュのおかげか、ベンチマークソフトやデータの質による速度変化もないらしいですよ。

安定してハードウェアキャッシュの効果が出ているということですね。

従来品とのスピード差がでないシチュエーションがあるとすれば、それは「1ファイル1GB以上」を超える動画ファイルなどでしょうか。

値段差は4千円。

2倍のスピードで4千円の差額をどうみるか、ですね。

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