購入前に驚いたこと
といっても、私が知らなかっただけなんですが
『私の家でも入った』
です
このLX127シリーズを最初に知ったのは何年前だったか忘れましたが
最初に知った時は
「大きすぎて我が家に入らない」とあきらめていました
しかし
いつのまにかコンパクトになってたんですね
で
実際に使っての感想
使いやすさ…意外と難しかった
ちゃんと使いこなすのは意外と難しいかも
私は最初の2回、洗剤を入れ忘れて洗濯した
洗剤の自動投入の場所に洗剤入れればOKかと勘違いしていた
また
洗剤の自動投入設定を忘れていたがために
「2度洗い」の設定できずに焦ったりもした
すすぎを1回にしたり脱水時間を6分にしたりも
洗濯機に覚えさせようか毎回設定するか、まだ迷ってる
少なくても、お年寄りには難しい気がする
スマホ設定は簡単だった
あくまで私個人の感想ですが
使いやすさという面では
LX129シリーズの方が圧倒的に上な気がします
機能が多くなると
物理的なボタンでは無理がでてくるというか
タッチパネル式の方が理にかなってる気がします
洗浄力…普通
縦型の方が洗浄力が高いと言われているし実際そうなんだとは思うけど
お湯で洗ったり2回洗いしたり漬け置きしたり
洗浄力が足りないと思えば工夫できるコースが色々あるので
なんだかんだ洗浄力不足は感じない
乾燥機能…99%
ほぼ問題ないんだけど
人によっては「あとちょっと乾いててほしい」と思う人もいるかも
これ
あくまで私の想像なのですが
1つ前の機種よりも「(ほんのちょっとだけ)節電性能が上」というために
地味に無理している気がします
あともうちょっと乾かせば完璧なのに
「節電性能のアピール」のために少し乾燥時間を短めにしたりとか
そういう無理が乾燥後の洗濯物に見え隠れします
大丈夫と言えば大丈夫なんですよ
でも
欲を言えば(人によっては)「もうちょっと」なんですよね
まぁ「ふんわり」という言葉の中身は「適切な水分量を残す」が含まれているので
その残った水分が、人によっては「(天日干しでカラッカラに乾くのに比べて)完璧に乾いてない」という感想になるんだと思われます
タオルは柔軟剤を使った方が好みか使わない方が好みか、と同じで
NA-LX127Eの乾燥は
柔軟剤を使わなくても使ったみたいに「ふんわり」するのが売りなところもあるので
乾き具合の感想に「あとちょっと」と感じる人がいるのは仕方ない気がします
「標準」の渇き具合が不満な人は
乾燥を「標準」から「しっかり」にしたら仕上がり完璧になります
日々のお手入れ…面倒は面倒だけど干す作業より圧倒的にラク
乾燥するたびにフィルター掃除
1回の乾燥で結構な埃がたまるので絶対にサボっちゃダメですね
面倒ですけど
干す手間が省けたり雨の日でも洗濯できることを考えれば全然ラクです
1週間に1回の排水フィルター掃除は想像していたよりもラクだった
騒音振動…意外とうるさい
初めてドラム式洗濯乾燥機を使う私の感想は
意外とうるさい
でもまあ、我が家としては困るほどではない感じ
スマホ連携…最高
このモデルからLX127シリーズでもスマホ連携ができるようになったんだっけ?
値段安いからと前モデルにするのは私はお勧めしませんね
スマホの機能、私には最高です
洗濯終わりの通知がくるだけで時間の有効活用の効率が段違い
買って良かったかどうか…圧倒的に良かった
生活がガラリと変わる感じ
洗濯する時間にしばられない
天気に影響されない
干す手間が省ける
洗濯終わりに通知がくる
値段高すぎるから、必需品とも言えないし、値段分の価値があるとも言わない
無くてもどうにかなる贅沢品なのは間違いない
けど
間違いなく贅沢を実感できてる

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