特に
Zマウント機を初期の頃から使っていたユーザーに対して
ですね
結論から言いますと
単純に画質が悪い
です
この事実にぶち当たった時にショックを受けない覚悟が必要だということです
Zマウント機を初期の頃から使っていたユーザーにとって
使い始めたレンズってほぼS-Lineレンズで
画質がとんでもなく良いレンズしかなかったんですよね
画質が良いレンズしか選択肢がない中で
長い時間、S-Lineレンズの画質に目が慣らされちゃうと
Tamronのレンズはハッキリと
画質が悪い
って思いますね
時々
YouTubeで画質の検証とかやってる動画見ると
「個体差?」
って発言が出るくらい画質が悪いんだな、って思われるシーンを目にするけど
仮に個体差の問題だったとすれば
品質にバラツキがあるメーカーってことだし
個体差の問題じゃ無かったら単純に画質が悪いワケで
初代あたりからZマウント機を使ってるユーザーにとっては
画質の悪さが目につくメーカーだということです
ただ
画質が悪いというのは
使えない画質
という意味ではなく
S-Lineレンズに比べて画質が悪いだけで
さらに言うと
画質の悪さは等倍で見た時の話であって
鑑賞サイズで気になるほどでもありません
私自身
TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 / Model A063Z
は、最も稼働率の高いレンズになっています
サイズ感、開放F2.8、必要十分な画質、Fnボタン、そして金額
G2になり
かなり使い勝手が良いバランスに仕上がったレンズというのが私の評価です
最初にも書きましたが
初期Zマウント機ユーザーにとっては
ハッキリと解るくらい画質の悪さが目につきますが
それは等倍で見た時であって
鑑賞サイズに関しては全く問題ない画質ですし
動画に至っては画質で問題になることはまず無いですし
F2.8なのに軽い、ということの方がありがたいです
他
16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A064Z)や
いずれ出てくるであろう70-180mm G2も
画質面で同じ欠点を持つでしょうけど
サイズ感だったり67mmで統一されるであろうフィルター径だったりで
使い勝手で純正と戦えるレンズになると思います
画質が悪いことを割り切れるかどうか
が
タムロン大三元を使うコツだと思いますね
そういえば
つい最近
Nikon純正24-70mm F2.8がバージョン2になりましたが
もしかしたら
Nikon純正70-200mm F2.8がバージョン2になったら
タムロン 70-180mm F2.8 G2 出していいよ
とか
裏で密約交わしてたりするのかな
コメント